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レトロな鍋

調理アイテム

田舎暮らしを始める

定年後の目標として田舎暮らしを掲げる人も増えています。
田舎ののんびりした空気の中で過ごすことで、会社員時代にはできなかったゆとりのある生活をしたいと考えるのです。

もちろん、田舎に行ったからといってただただ毎日のんびりできるわけではありません。
日々の生活のために家事をする必要もありますし、自宅周辺の環境整備も必要です。

特に、田舎というのは自然が多く自宅周辺も自然が多く残っていることがあります。
そうすると趣味として家庭菜園を始めて自給自足をすることもありますし、そこまでのことをしなかったとしても庭の雑草を抜いて管理する必要があったりすることもあります。

そして、田舎暮らしというのは都会の生活とは異なることが沢山あるために、田舎暮らしだからこそ必要なものも沢山あります。
例えば、都会の生活の場合にはガーデニングをするのにも自分の手で十分に雑草管理をしたり土を起こしたりすることはできるものでした。
しかし田舎暮らしとなると耕す面積も雑草を抜く面積も大きくなるので耕運機や草刈機を用意する必要があることもあります。

他にも田舎だからこそ手元に用意しておくべきものは色々とあります。
そこで、移住の際には準備物をしっかり確認しておくことが重要です。

田舎暮らしの準備物

都会での一人暮らしや新婚生活というのは意外とものを揃えていない状態で始めても困らないことが多いです。
これは、食事の道具がなかったとしてもコンビニやスーパーのお弁当やお惣菜を24時間購入ができたり、手元になくて不自由なものがあればすぐに買いに行けたり買えなかったとしてもインターネット通販を利用すれば翌日には届くことも多かったためです。

しかし、田舎暮らしというのはこのようなわけに行きません。
欲しいものがあったとしても近所では手に入らないことも多いですし、遅い時間まで営業しているところも限りがあるためです。
そこで、必要なものは後から困って慌てて追加購入するにも時間がかかることが多いので、事前にチェックリストを作ってしっかりと管理しておくことが望ましいです。

調理アイテムについても基本的には田舎であったとしても利用するものは同じようなものです。
ただし、田舎になるとご近所づきあいで今までは使ったことのないような食材を分けてもらうことも多く、今まで使わなかったような調理器具が欲しいと思うようなこともあります。

また、田舎になると畑の手伝いをしてもらうこともあり、そのような時には皆で炊き出しをすることもあります。
そのために、大きな鍋やざるといったものも必要なことがあります。
このようなものは、地域によって付き合いも変わってきますし、あると便利なものも変わってくるので可能であれば事前に地元の人たちに相談しておく方が望ましいです。

また、田舎暮らしの際にはぜひ七輪と炭は用意しておきましょう。
都会では炭で焼いて食べるとなると近隣の家への迷惑が心配でなかなかできなかったものです。
田舎であれば、隣家とも間があるのであまり気にしなくても大丈夫です。

そして、災害時や寒い時に暖をとるのにも役立ちます。
ガスボンベのカセットコンロだけでなく、非常用として七輪まで揃えておくと万全であると言えます。